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調査方法

スウェーデン式サウンディング試験

― Swedish Weight Sounding Test ―

■概要

地盤の強度を調べるのに最も一般的な試験方法です。
ロッドの頭部に100kgのおもりを置いてハンドルを回し、ハンドル半回転を1回として貫入深さ1m当たりの回転数を求める方法です。深度10m程度までの調査に適しています。 元々は手回し式の機材を使用した調査方法でしたが、現在では日東精工社ジオカルテなどの半自動試験機を用いた調査が一般的となっています。

■調査機器

NITTO SEIKO Geokartelll, Geokartelll TYPE-F
手回し式調査機
クローラー 等

■報告書

通常、調査日の翌営業日には調査結果の速報をお知らせします。
(電子データまたはFAX)

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スウェーデン式サウンディング(SWS)試験

SDS試験

― Screw Driver Sounding ―

■概要

SWS試験の試験機「ジオカルテ」をベースに、より正確な地盤の土質判定を実現した試験方法です。
従来のSWS試験では、ロッドの先端にかかる荷重(もしくは回転数)のみによって地盤の強度を測定していましたが、SDS試験ではこれに回転トルクと1回転あたりの沈下量を測定項目に加えることによって、ボーリング調査に匹敵する土質判定を可能としています。
SDS試験について詳しくはこちら

■調査機器

Geokartelllでは交換アタッチメントの形で、TYPE-Fでは標準組み込みの形で本試験機能を実装しています。

■報告書

通常はスウェーデン式サウンディング試験と併用して試験を行うため、報告書についても両試験結果を併記する形でご提供しています。

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SOS試験

表面波探査

― Surface Wave Method ―

■概要

地震波の特性を活かした調査方法です。
地震波を人工的に起こして、一定間隔の波の伝達速度を測定することにより、地盤の構造を推測します。本探査方法ではアスファルト敷きの敷地や表層改良後の固く締まった地盤でも調査することが可能です。また面で測定することから地層の区分や傾斜を判読することにも適しています。
表面波探査について詳しくはこちら

■調査機器

ビイック社G021

■報告書

通常、調査日の翌営業日には調査結果の速報をお知らせします。
(電子データまたはFAX)

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ボーリング調査

― Geological Boring Survey ―

標準貫入試験

― Standard Penetration Test ―

■概要

100年以上の歴史がある、地盤調査の最も基本となる調査方法です。
実際に地面を掘削して各深度の土質サンプルを採取します。
また掘削と並行して、一定の深度毎にサンプラーの打撃貫入を行い、地盤の固さを測定します。
これを標準貫入試験と呼びます。
標準貫入試験で採取した土質サンプルは、土質判定に使われる他、各種土質試験に利用されます。

■調査機器

試錐機エンジンポンプ
YBM-05DA-2ヤンマーNFD-9FUSO V-6
YBM-05DA-2ヤンマーTF90V-EYBM GP-5

■報告書

調査終了の翌営業日に速報値をお知らせします。
報告害の納期は土質試験の有無によって異なりますが、土質試験なしの場合、調査終了から1週間程度を目途にご提供しています。

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ボーリング調査・標準貫入試験

平板載荷試験

― Plate Bearing Test ―

■概要

基礎に見立てた小さな鋼板に、実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定し、地盤の支持力を判定する試験です。
実際の基礎底面まで掘削を行った上で、直径300mmの平板を設置して試験を行います。
比較的短時間での試験が可能ですが、作業スペースをやや大きくとることが短所です。

■調査機器

三洋試験機工業製テストジャッキ

■報告書

通常、調査日の翌営業日には調査結果の速報をお知らせします。
(電子データまたはFAX)

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CBR試験

― California Bearing Ratio ―

■概要

標準寸法のピストンを土の中に貫入させるのに必要な荷重強さを測定して、土の強さの大小を判定しようとするものです。
CBR試験によって得られる数値は“路床土支持力比”と呼ばれ、主に道路設計における路床や路盤の強さを評価するために用いられています。
ジーエーシーサポートでは、現場で採取した試料をもとに供試体を作成し、室内試験場で専用の載荷装置を使用して試験を行う室内試験方式を採用しています。

■調査機器

地盤掘削用具ー式
CBR試験機一式

■報告書

試料採取から1週間程度を目途にご提供しています。

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CBR試験
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