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地盤調査の必要性

なぜ、「地盤調査」が必要か?

一般的に住宅の構造や強さは注目され、地盤に関しては見えない部分なので軽視されがちです。

しかし実際にその建物を支えているのは、見えない部分である地盤なのです。

だから地盤の強さを把握しておく事が重要だといえます。


昔から家が建っていたんだから大丈夫だよ

今度の計画建物に対しても大丈夫だと言えるのでしょうか?

地盤が良いのか、悪いのか、 分からないので不安だわ

その不安を解消しませんか?

周りの家はみんな地盤改良工事 をしていると聞いたけど・・・

本当に工事が必要かを確認したいと思いませんか?

地盤調査してはじめて、地盤の良し悪しがわかるのです。

その結果がどちらであっても、私たちはその建物に最適な基礎の提案をします。

地盤調査の必要性


1. 簡易に考察・解析できる地盤

下記のすべての条件を満たす地盤は良好地盤となります。

  1. 基礎底面から2.0m程度の範囲内に1kN以下の自沈層が無く2.0~5.0m程度の範囲内に500N以下の自沈層が無いことを確認できる場合。
    (5.0m以深について問題があると判断される場合は要検討)
  2. 造成地盤の場合は、1.の条件を満たし、かつ造成後5~10年程度経過していること。
  3. 地盤中に有害となる瓦礫、岩塊、木材等を含まないことが確認できること。


下記のいずれかに該当する地盤は地盤補強対策が必要な地盤となります。

  1. 基礎底面以深(5m程度)において測点ごとに500N以下の自沈部位を累計で1.0m以上含み、地層が勾配を有する場合。
  2. 計画建物が切土、盛土地盤にまたがっている場合。
  3. 新規盛土が1.0m以上で適切な転圧施工がなされていない場合。
  4. その他、誰もが考慮が必要と判断できるような場合。


上記いづれにも該当しない物件については技術者による相談・協議によって判断します。

2. とくに注意が必要な地盤は・・・

軟弱地盤で、建物の荷重に偏りがある場合

軟弱地盤で、建物の荷重に偏りがある場合

新しい造成地盤

新しい造成地盤

盛土の埋戻しが不十分である地盤

盛土の埋戻しが不十分である地盤


3. 地盤判定と地盤改良工事について

地盤調査を行った結果、宅地に何らかの問題があった場合には、地盤対策が必要となります。

地盤判定と地盤改良工事について


当社では、地盤調査と地盤改良は分離発注をおすすめしています。

分離発注とは地盤調査と地盤改良工事を別々の会社へ依頼することです。 


メリット1

地盤判定が改良判定にかたよる事が少なくなる

地盤判定が改良判定にかたよる事が少なくなる


メリット2

改良工事の工法が幅広く選択(ご提案)出来る

改良工事の工法が幅広く選択(ご提案)出来る


メリット3

改良工事の工法が幅広く選択(ご提案)出来る

地盤データをもとに数社相見積もりを取り、より経済的
合理的な会社を選択できる


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